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DUCATI Sport1000sにあいそうなレザーパンツを探していた。

バンクセンサーは使うことがないので、膝がバンクセンサーを取り付ける用にマジックテープ状になっているパンツは選択肢から外し、しっかりとした皮でできた物を、いろいろ探してみたが、クシタニのネクサスコンプリートパンツが一番シックリきた。

先日の雁坂トンネルツーリングで穿いてみたが、とても穿き心地がよかった。
ゴールデンウィーク初日、久々の休日の晴天。2度寝してしまったので昼スタートになってしまった。

予定では圏央道で青梅ICまで出て奥多摩へでもいくつもりである。ネットで高速の渋滞状況を調べると、すでにほとんどの高速で渋滞は解消されていた。

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とりあえず中央高速にのるために調布ICを目指す。先日までの肌寒さが嘘のようにかなり暑い。

八王子料金所を過ぎて全然渋滞してないので、このまま中央高速を走り甲府昭和ICまで走り、国道140号線で雁坂トンネルを抜けて秩父に入り花園ICから関越高速で帰るルートにすることにした。

DUCATI Sport1000sのトルクフルな中速域で高速の移動は至極快適である。

談合坂SAで休憩し甲府昭和ICで降りた。途中で見えた南アルプスは雪山の様相を呈していた。

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DUCATI Sport1000sはナビを装着していないので時々止まってiphoneのMapで位置を確認しながら甲府の街中を通過した。
何度も止まってはiphoneを見ながらなんとか国道140号線の西関東道路に入れた。昼過ぎの遅いスタートだったので昼食はコンビニで買って、道の駅「まきおか」で食べた。
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国道140号線を行くと全長6625mの雁坂トンネルに入る。DUCATI Sport1000sの極端な前傾姿勢のライディングポジションで右手首がそーとう辛くなってきている。

トンネルを抜けると、しばし下りのワイディングが続く。

う〜む、どーも上手く曲がらない。

DUCATI Sport1000sのイプレでサスがイマイチという記述があったけど、なるほどうなずける。路面の悪い所ではかなりな突き上げを喰う。コーナー手前で路面が悪かったりすると途端に暴れて制動距離が延びてしまう。クリッピングポイントに向けてブレーキングを遅らせるとオーバーランになってしまう。その上路面が荒れてたりするとチョー怖かった。

で、コーナー侵入手間でブレーキングを完了させクリッピングポイントを通過するまで惰性で旋回させる乗り方が気持ち良かった。

滝沢ダム辺りまで来ると結構車も増えてきた。車の後ろを走っていると手首と首の辛さ倍増する感じがする。滝山ダムで休憩。
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秩父の街中に入るとさらに混み出した。たまらず皆野寄居有料道路に逃げて花園ICで関越高速に入り帰還した。連休初日なので練馬出口で全く渋滞していなかった。

全走行距離 320.7km
DucatiのSports Classicに乗られてる多くの方がレギュレーターの移設をされている。

なるほど小一時間も乗っていると、かなり寒い時期でもシート下からかなりな熱気が上がってくる。これからの時期不安である。

シートを取り外すと見える、この位置から
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外側へ移設した。
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1時間ほど走ってみたが当然シート下の不安な加熱はない。レギュレーターを触ってみるといい感じに冷却されている。これで一安心。
DUCATI Sport1000Sは低速時のギクシャク感がひどい。

特に渋滞になどに巻きこまれると過激なポジションと相まって、かなり疲れる。

このギクシャク感を低減させるパーツが「内圧コントロールバルブ」というシロモノらしい。詳しい原理はここで解説されている。

これは装着したい。